📖 ヨハネの福音書 1:1–8 〈光なることば、いのちのはじまり〉
📖 ヨハネの福音書 1:1–8
〈光なることば、いのちのはじまり〉
1 「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」
✨ ことばなる神、私たちを照らす光
ヨハネの福音書は「初めにことばがあった」という宣言から始まります。
この「ことば(ロゴス)」とは、単なる言葉や知識ではなく、いのちを与え、世界を造り、今もすべてを支配しておられる神ご自身を意味します。
神はこの「ことば」を通して私たちに語りかけ、導き、救いへと招かれます。
4節に「この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった」とあるように、イエス・キリストは闇の中をさまよう人々を照らす光です。
イエスはただ教えを伝えた人物ではなく、ことばが人となった神のいのちそのもの。
私たちの罪と絶望の中に光をもたらす救い主です。
💡 闇の中に光を見出す
「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(5節)
どんなに深い闇があっても、光は決して消えません。
それが、イエス・キリストという光です。
この世の闇は、罪、孤独、不安、絶望といった形で私たちを覆います。
しかし、イエスの光はその闇を破り、心に希望をともします。
たとえ自分が弱く、何も見えなくても、光は確かに私たちの前を照らしているのです。
ヨハネは、神が「バプテスマのヨハネ」を遣わしてこの光を証ししたように、
私たちもこの光を証しする使命を持っています。
日常の小さなことば、優しさ、祈りを通して、イエスの光は他の人の心にも届きます。
🙏 祈り
光なる神よ、
あなたはことばによって世界を造り、私たちにいのちを与えてくださいました。
どうか、私たちの心の闇を照らし、恐れや迷いから解き放ってください。
あなたのことばに従い、光の中を歩む信仰をお与えください。
今日もあなたの光が、私を通して他の人に届きますように。
アーメン。
🔍 今日の実践ポイント
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朝の時間に聖書を開き、「光なるイエス」に心を向けましょう。
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不安や悩みを神に委ね、ことばによる癒しの時間を持ちましょう。
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誰かの心を照らすために、励ましの言葉を一つでも伝えてみましょう。
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