マタイの福音書 24:1-14 <今は福音宣教を完成すべき時です>
📖 マタイの福音書 24:1-14 <今は福音宣教を完成すべき時です>
14 この御国の福音は、すべての民族に証しされるために、全世界に宣べ伝えられます。それから終わりが来ます。
✨ 揺れ動く時代の中でも確かな神のご計画
イエス様は、戦争、飢饉、迫害といった混乱の時代について語り、それが終わりではなく「始まり」であると言われました。
私たちは世の不安の中で恐れますが、聖書は神が歴史を主権的に導いておられることを宣言しています。
つまり、神がすべてを定め、摂理されているゆえに、今の混乱も偶然ではなく、神の救いのご計画の中にあるのです。
✨ 最後まで耐え忍ぶ信仰、恵みによって与えられる救い
「最後まで耐え忍ぶ者は救われます」(マタイ24:13)という御言葉は、自分の力で耐えなさいという意味ではなく、神が最後まで支えてくださるという約束です。
したがって、真の信者は状況ではなく福音の上に立ちます。
信仰は私たちの決意ではなく、神が与えてくださる賜物です。
✨ 今は福音を伝える時です
イエス様ははっきりと語られました。「福音がすべての民族に宣べ伝えられる」と。
この御言葉は、今私たちが担うべき使命です。
深い御言葉と継続的な伝道が必要です。
福音は一人の人生を完全に変える力です。
神は人を通して人を招かれます。
✨ 恐れではなく希望によって生きる人生
終末は福音が完成される物語です。
神の国はすでに始まっており、必ず完成します。
だからこそ私たちは世のニュースではなく、福音の約束を握るべきです。
今の時代は終わりではなく、使命の時です。
🙏 祈り
主権の神よ、混乱の時代の中でもすべてを支配しておられるあなたを信頼します。
私たちの弱い信仰を支え、最後まで福音にとどまらせてください。
恐れではなく希望によって生き、一人の魂に福音を伝える人生を歩ませてください。
🔍 適用
今日の不安や恐れを神に委ね、福音の約束を握りなさい。
一人の人を思い浮かべ、その人に福音を伝える機会のために祈りなさい。
御言葉と祈りによって信仰を守り、最後まで耐え忍ぶ人生を選びなさい。
💡 黙想ポイント
この世は揺れ動いても、神のご計画は揺るぎません。
今は恐れる時ではなく、福音を伝える時です。
神は今日も私たちを通して一人の魂を招いておられます。
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